大久保ため池ハザードマップの公表について
(2020年3月5日更新)
ため池ハザードマップとは
近年、地震や大雨等の自然災害により、ため池が決壊し、ため池から下流の地域での死者や行方不明者が出るといった被害が発生しています。そこで、防災、減災の取り組みの1つとして、ため池ハザードマップ作成が全国で行われています。
ため池ハザードマップとは、地震や大雨等により、ため池が決壊した場合におけるため池浸水想定区域図を作成するとともに、ため池が破堤した際の被害予測や浸水範囲、避難場所等に係る情報を住民にわかりやすく提供し、被害を最小限に止めることを目的としたものです。
大久保ため池ハザードマップについて
大久保ため池ハザードマップについては、ため池の堤が地震により決壊し、ため池の水が下流へと流れた場合の浸水の状況を氾濫シミュレーションにより解析し、作成したものです。浸水区域には多くの民家が被害を受ける事が予想されます。大雨等による自然災害を日頃から想定し、気象情報等を活用しながら注意し、早めの避難を心掛けてください。

(HP用)01情報面・大久保ため池のサムネイル

(HP用)02地図面・大久保ため池のサムネイル
大久保ため池ハザードマップ(情報)(PDF:1.88メガバイト)
大久保ため池ハザードマップ(地図)(PDF:3.93メガバイト) 

大久保ため池マップ①のサムネイル

大久保ため池マップ②のサムネイル
大久保ため池マップ①(PDF:1.35メガバイト)
大久保ため池マップ②(PDF:1.27メガバイト) 